サワイリエンジニアリングはフライス系NC加工機のメーカーです。住宅ビル建材・航空機・鉄道・自動車・トラック・木型・発泡・樹脂など幅広い分野で長年培ってきた技術・経験で長尺加工機、モデル加工機、パネル加工機を筆頭にお客様に最適なNC加工機をご提案します。

よくあるご質問

NC長尺加工機とはNC工作機械の中でも長尺材を加工することに特化したNC工作機械です。
一般的な工作機械ではできないような長尺物(3m以上のワーク)に対応し、穴加工を中心とした加工を行います。
その特徴はメーカーにより異なりますが、「凡そ3m以上の加工ができる」「幅は最大で400mm程度」「ノコによる切断機能の有無」「クランプ装置の付属」「加工原点ストッパーの付属」といったところが各社共通の長尺加工機の特徴といったところじゃないでしょうか。
長尺加工機のルーツは建材のアルミサッシの加工を手加工で行っていたころにさかのぼり、当時は電動工具や工作機械の左右のカバーを切欠いて加工を行っていたようです。
そこへNC装置と対話形プログラミングの導入により長尺加工機が確立されたようです。

サワイリでは長尺加工機は3種類あり、SWS-6Tタレット型では工具交換の速さを優先し、工具搭載本数は6本になりますが素早い工具交換で穴加工、ドリル加工が出来ます。
SWS-ATC型では工具搭載本数を増やすことで段取りを減らし、加工効率を上げます。
SWS-SA型ではATC本数を増やし、且つノコによる切断を行うことができます。
10m以上の機械、ワークを旋回させて4面加工を行う、パンチプレスを搭載して多穴加工を行う、搬入搬出装置を付ける、ロボットによる搬送などオーダーメイドも承っております。

NCモデル加工機は木材や樹脂、アルミなどの軽合金といった軽切削分野の門型マシニングセンタです。 その名称は自動車のクレイモデルからきてます。3D造形、いわゆるモデリングができるという事で モデル加工機と呼んでいます。

NCモデル加工機は大きく分けて「3軸加工機」と「5軸加工機」に分かれます。次に「テーブル移動式」 「門桁移動式」「ガントリー式」をお選びいただきます。そのうえで 「テーブルサイズを任意のサイズに変更したい」「ATCの本数を増やしたい」「Z軸ストロークを大きくしたい」 「主軸仕様をBBT40やHSK63に変更したい」「主軸出力を大きくしたい」「集塵機能を付けたい」「フルカバー」にしたい といったオーダーがよく入ります。

NCパネル加工機は木材、樹脂、アルミなどの板材を切断したり、穴加工を行う加工機になります。3X6、4X8、5X10といった サイズにそれぞれ対応した機種をラインナップしています。

NCパネル加工機はその大きさから全てのお客様が「オーダーメイド」を希望されます。 ノコ刃によるランニングカット、穴加工を行うことができます。トラックバン・保冷車などを製造しているお客様では 機械全長が10mを超えることも珍しくありません。この機種では弊社独自の「垂直水平ノコユニット」を搭載し 断熱材の端部段加工を1発で終わらせることができます。

対話形プログラミングとは画面に提示された情報に沿って数値を入力するとその条件に基づいた数値で加工機を動かすことのできるシステムの総称です。 弊社ではNC長尺加工機において「S-SYSTEM対話形」という自社開発された対話形プログラミング機能を標準搭載しており エンドミル、ドリルの加工はもちろんのこと、ノコ刃による切断やアングルヘッドによる横からの加工も対話プログラミングで対応します。 またお客様のご要望に応じて「特注プログラム」を製作することもあります。

可能です。ワークによって固定のしかたなどが変わってくるのでそういったところも踏まえてテスト加工を行うことが可能です。(※但し、治具製作の必要が出た場合は費用が掛かる場合があります)
是非お問い合わせください。
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